micro:bitを使ってみた

2021年05月12日 | ALL, micro:bit

マイクロビットって?

マイクロビットってみなさん聞いたことがありますか?
イギリスのBBC(英国放送協会)が開発したプログラミング勉強ようのシングルボードコンピューターです。
イギリスでは11歳と12歳の小学生に無料配布されています。日本でのお値段も3,800円程度と購入しやすい価格になっています。
2020年11月に最新バージョンであるV2が発売されました。LEDやボタンの他にタッチセンサー、マイク、スピーカー、アクセルセンサーなど小さいながら、いろいろな可能性を見いだせるものとなりました。

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プログラミング勉強に役立つ!

プログラミングはスクラッチなどで同じみのビジュアルプログラミングですが、JavaScriptやPythoneなどでプログラミングもできます。
そして何より特出すべきはところは、各プログラミング言語にボタン一つで変換できるところです。これはビジュアルプログラミングから通常のプログラミングへのステップアップ時に有益な機能です。

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どんな人に役立つ?

micro:bitはビジュアルプログラミングから次のステップの通常プログラミング言語にステップアップしたい子に最適です。

4.やってみよう

まずmicro:bitをパソコンとつなぎましょう。

次に下のリンクをクリックしてプログラミング画面を開きましょう
https://makecode.microbit.org/
LEDに表示させてみよう
micro:bitを早速つかってみましょう!
まず、LEDを光らしてみましょう。
下のようにプログラミングしてみましょう。
マイクロビットに入れるためにダウンロードボタンを押します。
もしマイクロビットにダウンロードされずにパソコンにダウンロードされた場合は、マイクロビットの接続がうまくできていません。USBを指し直すなどして接続させてみましょう。

心臓の鼓動アニメーションを表示しよう

次に時間で表示を変えてみましょう。

いろいろな入力を試してみよう

いろいろなセンサーを使ってみよう。